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5級 文法一覧表
4大用言の種類
「です・ます」합니다体
基本形の特徴
語基とは
3つの語基の作り方
가다などの第Ⅲ語基の作り方
오다などの第Ⅲ語基の作り方
오다などの第Ⅲ語基の作り方


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第Ⅲ語基でㅏ/ㅓを接続した後、

縮約(合成母音化)できる用言は、それぞれひとつの母音にします。

(1)
오다 (来る)   ⇒ 오아
語幹末・陽母音 아接続   縮約
ㅗとㅏが合成母音ㅘに変化する

(2)
배우다(学ぶ)⇒우어배워
語幹末・陰母音 어接続    縮約
ㅜとㅓが合成母音ㅝに変化する

(3)
되다(なる)  ⇒     되어
語幹末・陰母音 어接続    縮約
ㅚとㅓは合成母音ㅙに変化する

(4)
기다리다(待つ)⇒ 기다리어기다려
語幹末・陰母音 어接続     縮約
ㅣとㅓは母音ㅕに変化します。

第Ⅰ語基から第Ⅱ語基まで同じかたちになります。

母音語幹
오다 배우다 되다 걸리다
来る 学ぶ なる 掛かる
第Ⅰ語基 배우 걸리
第Ⅱ語基 배우 걸리
第Ⅲ語基 배워 걸려


Ⅲ-요

해요体は、第Ⅲ語基に요 を接続します。

語基という概念を用いますと、このように

해요体を作る場合に、

公式的にⅢ-요と対応することができます。

第Ⅲ語基の作り方が分かればよいわけです。

これが語基が用いられる所以です。

語幹末がㅗ ㅣ ㅜの用言
해요体=第Ⅲ語基+요
보다 見る 봐요 見えます
오다 来る 와요 来ます
나오다 出て来る 나와요 出て来ます
바라보다 見渡す 바라봐요 見渡します
들어오다 入って来る 들어와요 入って来ます
돌아오다 戻って来る 돌아와요 戻って来ます
마시다 飲む 마셔요 飲みます
들리다 聞こえる 들려요 聞こえます
보이다 見える 보여요 見えます
다니다 通う 다녀요 通います
내리다 降りる,降る 내려요 降ります,降ります
가르치다 教える 가르쳐요 教えます
기다리다 待つ 기다려요 待ちます
가지다 持つ 가져요 持ちます
버리다 捨てる 버려요 捨てます
떨어지다 落ちる 떨어져요 落ちます
걸리다 掛かる 걸려요 掛かります
시키다 させる 시켜요 させます
계시다 おられる 계셔요 おられます
잊어버리다 忘れしまう 잊어버려요 忘れてしまいます
주다 あげる 줘요 あげます
배우다 学ぶ 배워요 学びます
세우다 立てる 세워요 立てます
두다 置く 둬요 置きます



子音語幹 母音語幹
第Ⅰ語基 辞書形から다を除いた形 辞書形から다を除いた形
第Ⅱ語基 다を除いて、
子音語幹の用言には으を付けた形
다を除いて、
母音語幹の用言には何も付けない形
第Ⅲ語基 다を除いて、
語幹に아/어を付けて形
語幹の最後の母音がㅏもしくはㅗの陽母音なら아をつけ、
語幹の最後の母音が陽母音でなければ、陰母音어をつける(母音調和という)
다を除いて、
語幹に아/어を付けて形
語幹の最後の母音がㅏもしくはㅗの陽母音なら아をつけ、
語幹の最後の母音が陽母音でなければ、陰母音어をつける(母音調和という)


子音語幹 母音語幹
잡다 먹다 보아 주다
つかむ 食べる 見る 与える
第Ⅰ語基
第Ⅱ語基 잡으 먹으
第Ⅲ語基 잡아 먹어 보아 두아



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